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パソコンのメモリについて

パソコン用語でよく聞く機会がある「メモリ」。パソコンの中のデータが保存されるのはハードディスク、通称HDDですが、このHDDに保存する場合、データを読み込ませるのに大変時間がかかってしまいます。しかし、時間がかかる分、長期にわたりデータを保存できるので大変重宝されています。

とはいえ、処理に時間がかかるのは作業がストップしてしまうので、例えば仕事中であれば時間がとられてしまいますね。仕事の能率が悪くなってしまいます。そこでメモリの出番なのです。

パソコンの動作が遅い、早いというのは大変重要で、仕事で使うのはもちろんのこと、プライベートでもパソコンを使う機会が多くなりました。このとき、パソコンの動作が遅ければ遅いほど、それだけ時間がかかってしまいます。いくら処理する必要な時間だとしても、少しでも動作が速ければ効率よくパソコンを使うことができるのです。

メモリの数が多く、記憶する能力が高ければ高いほど、パソコンの処理能力も比例して高くなります。処理待ちのイライラから解放されて、仕事の能率もアップ。プライベートでの時間も有意義に過ごすことができるのです。もしも動作中にハードディスクが動いているときはメモリが足りない状態を意味します。足りないメモリは増やすか、起動しているソフトで不要なものは一旦落としたほうがいいかもしれません。

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